里村 ボードセーリング

海のフェスティバル
  ボードセーリング大会

里村で毎年9月に行われる大会には各地から多くの選手がエントリーして、ビーチを彩ってくれます。人混みを気にせずのびのび滑れる環境と、温かい地元応援団の心尽くし、とれたての新鮮な海の幸が人気の秘けつです。

 HOME

 ■お知らせ(新着情報)

 ■協議会設置にあたって

 ■協議会だより

せんさつキッズページはこちら!
 法定合併協議会について

 ■協議会の事業計画

 ■協議会の開催状況と開催予定

 ■合併協議のスケジュール

 ■協議会の紹介

 ■協議会についての規約

 合併協定項目について

 ■合併協定項目と協議結果

 ■合併協定項目の調整方針

 薩摩川内市開設準備作業状況

 ■開設準備作業状況

 新市まちづくり計画

 ■まちづくり計画とは?

 ■計画策定の手順
 ■まちづくりに対する住民の皆様
   からの提案とご意見
 ■まちづくりフォーラム

 ■まちづくりフォーラム提言

 ■まちづくり計画

 構成市町村の概要
 タウンデータ
 ■新市の概要と主要データ
 川薩map

 ■イベント情報

 市町村合併あれこれ

 ■どうして今市町村合併なの?

 ■市町村合併とは?

 ■合併の手続き

 ■任意・法定合併協議会とは?

 ■合併の効果と課題とは?

 合併特例法について

 ■合併特例法の概要

 ■合併特例法の一部改正

 コミュニティー・パーク

 ■傍聴してみませんか!

 ■視察をご希望の皆様へ

 ■住民意見一覧

 ■リンク集

 著作権・プライバシー等について
 

川西薩地区法定合併協議会へ

 

 AcrobatReaderダウンロード

PDFファイルをご覧になるためには"Adobe Acrobat Reader"が必要です。Acrobat Readerは アドビ社ウェブサイト からダウンロードして下さい。(無償) 

  

鹿児島県の合併状況(鹿児島県市町村合併推進室)

 

 お天気web九州(薩摩地方)へ

 

HOMEまちづくりフォーラム開催予定・開催状況第3回まちづくりフォーラム>意見交換2

 
新市まちづくり計画
第3回まちづくりフォーラム
  - まちづくりプロジェクト会議委員との意見交換 -
■ 第2回まちづくりフォーラムでの意見発表

5つのグループでの検討結果について、各座長から発表して頂き、各グループごとで進めていきたい。

社会基盤、生活環境、保健福祉   今後の流れ、全体的な意見交換会
産業経済

(柏木グループ座長)
1. 水産業にとっては、航路問題が大きな課題になる。現在串木野市を起点として鹿児島市などに出荷している。航路が現状のままであれば問題はないが、川内市に変われば環境が大きく変わることになる。

2. 甑島の水産業に対する新市民全体の理解・認識を深めてもらいたい。

3.甑島の鮮魚や干物などの水産加工品を、新市の田園文化ゾーンの人々に食べてもらうために、これらの品を販売する施設を整備してはどうか。→P.48の「水産加工の高度化」部分に追加できないか。

産業経済グループ意見交換風景


4. 海洋深層水の活用を、P.49の「商工業の振興」の中に追加できないか。

5. 新市、特に本土部分は田園都市であるという認識が強い。計画原案の都市ゾーンが広すぎるのではないか。実際都市といえる地域は国道3号沿いくらいである。

6. 甑島住民の空港までのアクセス、本土住民の甑島との交流促進のためにも、串木野市から空港までのアクセス(県道39号)の整備を位置づけるべきではないか。

7.甑島の地理的なハンディ、時間や距離の問題は、新市になっても念頭に置かなければならない。

8. P.52の「県道の整備」部分の藺牟田瀬戸架橋に関する記述について、架橋の建設については、甑島内でも賛否両論ある中で、「事業化に向けた」という表現が強すぎるのではないか。

1.については、先ほどでたので省略する。2.は意見である。3.のP48に文言を入れて欲しい。2.はP49に追加して頂ければという要望である。5.は都市という考え方が田園都市ではないかという意見である。6.は意見である。7.も当然のことであろうかと思う。8.は、「事業化に向けた」にしなくても検討課題とするで良いのではないかという意見。
その他、抽出した意見を述べる。
・ 農林業・水産業・商工業の振興は待っていられない状態であるが、その中でも農業公社の設立を希望する。

・ 産業発展の総体的な意見を聞きたい。

・ 農業委員会の存続問題についても、行財政をどのように改革するのか、具体的なプロジェクトチームの考えをお聞かせ願いたい。

(桑原座長)
・ 農業公社の関係については原案のP46にうたってあるし、あわせて現在農林水産を所轄する担当課長、JAの担当職員で農業公社の早い時期の立ち上げについて場所等を含め、関係部局で協議を進めているので、新市でも早いスタートが出来ると思う。
・ 新市での地産池消、味のいい新鮮な品物を川内の周辺の方々にも味わって頂きたい。

(プロジェクト 平委員 川内市)
・ 川内港の利活用、国際化へ現在努力中である。甑島との海上交通の問題についても研究課題として盛り込んでいる。
・ 水産加工の問題の関係、阿久根・串木野両漁協との連携をとりながら、地方卸売市場の整備に取り組む。
・ 海洋深層水の幅広い活用方法に取り組む。
・ 空港へのアクセスの問題、藺牟田瀬戸架橋の問題、串木野・宮之城4町を含めた広域で県知事に常々要望している。新市の計画の中にも盛り込んでいる。

(プロジェクト 梶原委員 鹿島村)
・ 地産地消の推進についても、現在、川内市とつながりをもっている。合併に先駆け事例ができつつある。
・ 新鮮な物を田園文化ゾーンの方に食べてもらう施設の整備につきましても、現在樋脇町の道の駅において私どもの加工品を販売してもらっている。
・ 藺牟田瀬戸大橋については、原案の文章については、県の総合計画、新離島計画でも事業化に向けた検討とあり、これまで以上に実現に向け努力していく。

(プロジェクト 西手委員 下甑村)
・ 竜宮の郷で海洋深層水の風呂を設置する計画である。タラソテラピー等を追い風に観光面でも奨励して頂きたい。

(事務局 古川) 
・ 農業委員会の件は、別途協議。計画原案は、コミュニテイ、産業の点に力点を置いている。農業公社の取り扱いについては、具体的に何が不足しているとかがあれば、ご指摘頂きたい
  
(フォーラム委員)
・ 新規就農者の確保が大きな問題。若年層の就農者をみつけたい。それぞれの地域にあった品目をみつけていただきたい。新市を一つの起点として、場所を考えないでやっていく。公社の中身を考えていく。
 
(プロジェクト 平委員 川内市)
・ 公社問題は、川内市が進んでいたが、白紙に戻し、新市で実施していくため専門部会で幅広く検討を進めていく。今のご意見は、今後の協議に活かしていきたい。

教育文化 TOPへ

(平川グループ座長)
●青少年育成
・各地区又は支所単位に青少年育成問題協議会を設置し、地域に根を張った青少年育成活動を進めることが必要である。(現在、協議会を設置している単位はある、新市では統一的なものとすべき)

・この協議会と地区コミュニティ協議会の専門部会との関係はどうなるのか?

・青少年活動について、生涯学習に位置付けてある青少年育成事業だけでなく、条例公民館の青少年育成協議会活動と合わせて推進すべきである。他の町村で
も、川内市と同様に公民館主事を置いて、活動内容の充実を図るべきである。

教育文化グループ平川氏による発表


●公民館主事
・川内市では、条例公民館に公民館主事を置いている。合併後も現在の主事制度を残すのかどうか知りたい。主事制度は残した方が公民館の事業(地域の事業)は進めやすいと思う。また、(現在公民館の事業に出している)手当等は、今後、どういった種類のものが必要と考えているのか?

●施設名称等
・樋脇町郷土館には数百冊の蔵書があるが、施設は「図書館」には含めていないが、施設内の図書室等の扱いはどうするのか?
・各市町村の施設の名称にとらわれることなく、施設の機能や設置してある内容等によって分類する必要があるのではないか。
また、新しい市では、これらの施設にある図書・蔵書を活用して、移動図書館等の実施についても検討すべきである。
●文化財等の保存
・文化財保護審議会委員については、合併で定数が減ることになると思うが、定数の減少により、旧市町村の文化財の保護、継承に支障のないように配慮してほしい。

●まちづくり計画書案の修正提案
1 P39(3)1・2行目(次に修正してほしい)
「郷土の自然を愛する心豊かな幼児教育の実現をめざす。」

2 P39(3)、表中(次の項目について、修正してほしい)
「地域特性を活かした学校教育の推進」の項
「郷土教育、小規模校の活性化を図るため、特認校制度の導入など、地域の特性を活かした学校教育の推進を図ります。」 
J小学校特認校制度事業
→ 
         J小規模校活性化事業
          ・特認校制度
          ・学校間交流事業
          ・農産漁村留学制度・事業

3 P38に関連して、家庭教育のあり方として、以下を「青少年の健全育成」に含めることが必要である。
・親の教育・育成のための施策等が必要であり、父親の教育参加を促進する視点が必要である。
・地域の教育力を高める、地域ぐるみで青少年を育成する環境づくりの視点が必要である。
具体的には、地域の事業・行事に家庭や父子の参加を促進する仕組みづくりが必要である。地域の教育力を高め、父親の教育参加を促進するため、地域の事業・行事や活動への親子での参加を促進して、青少年を地域ぐるみで育成する環境をつくるとともに、親の地域社会との交流機会を充実することが必要である。

4 「公共施設の基本的な考え方」について
新市で新たな施設整備を考える場合には、「地域の施設の整備状況を踏まえて、地域間のアンバランスが生じないよう、旧市町村住民の公平性に配慮して施設配置を考慮する」等の文言を入れてほしい。
これ以外で、理念として教育の原理原則として、教育の質・内容に地域差があってはならない。現在、人口、児童数によりハードの面でも財政力その他で落差があるのでないか。教育の質を高める点で、例えば鹿島村では奨学制度をもっている。合併によって廃止があったらこまる。逆に新市でさらに進めて欲しい。新市で制度を設ける必要がある。全市の視点に立って、合併して今までの学校制度、子どもたちの学力に落差がないように。今より向上するようにお願いする。

(桑原座長)
・ 川内市では、公民館主事が校区公民館におり、校区きらめき事業等の事業を展開している。校区公民館と地区コミュニティ協議会の関係については、協議中である。
・ 図書館については、漏れていたので検討する。
・ 蔵書システムについては、検討している。移動図書館についても検討する。
・ 文化財関係については、審議委員の偏りがないよう教育委員会の中で検討していきたい。
・ 特認校について、現在も交流事業等はあるが、再協議する。
・ 家庭教育については、別立てかいいかどうかおうかがいしたい。

(事務局 古川)
・ P32参照。青少年の育成だけでなく生涯学習等いろんな団体がある。コミュニテイ協議会は、地区の日常的な課題、将来像等をみんなでよって話し合う場、あるいは行政との広聴、広報機能の窓口としての地区の代表の場ということで、それらの団体を連携した形で一緒になってやっていくイメージ。これまでどおり、校区・地区単位もあり、従来どおり活動して頂きたい。その中に、青少年育成部会を設けるのであればそれで良いのでは。あるいは他の部会と一緒か、自由に設定できる。どういう運用指針でやっていくかは今後協議する。

(フォーラム委員)
・ 個人的に家庭教育が落ち込んでいるのではないかと感じている。家庭教育のあり方を含めた青少年の健全育成、あくまで家庭教育の落ち込みを危惧した意見である。

(プロジェクト 平委員 川内市)
・ 奨学金問題。論議した中で、新市全体に広げるかは、財政の問題もある。鹿島村の制度については存続させながら、なるべく早い時期に今後の取り扱いについて検討をしていただきたい、との取りまとめをした。

(フォーラム委員)
・ 前向きに検討していただきたい。

TOPへ
 
   

川薩地区法定合併協議会事務局
鹿児島県川内市神田町3番22号(川内市役所内)
TEL:0996-23-5111 FAX:0996-22-6295

Copyright © Sensatsu Gappei Kyougikai 2003. All Rights Reserved