1 現状説明
基礎データ集をもとに、道路交通、情報・通信
分野について各市町村及び地域全体、県内
シェア等をデータとして把握。
地域審議会等について根拠法、役割等を
確認。
2 前回の会議録をもとに会議内容を確認。
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3 分野別に討議 |
【道路関係】 |
(現状及び課題)
・ 橋梁−橋の幅が狭く、軽のみ通行可あるいは片側通行。
歩道と車道の区別がないところもある。子供の通学が危険。
・ 新幹線と空港への道路の重要性
−祁答院〜空港は35〜40分、串木野市〜空港は1時間以上かかる
・ 橋の整備
・ 道路整備−祁答院〜樋脇(入来町経由しかない)など各市町村を結ぶ幹線道路の整備
・ 道路ができることで商圏が変わる
・ 樋脇町〜串木野市間のトンネル
・ 集客を考えることが重要
→でないとストロー現象
→東郷〜樋脇〜入来といった歴史資源を1日旅行等にリンクさせる工夫
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【交通】 |
■ 甑島−本土間の交通アクセス
(現状及び課題)
・ 甑島−串木野新港間は、カーフェリー、シーホークが2便/日。
鹿島村から日帰りをした場合、本土に6時間滞在できる
→昔よりは便利になったという印象。
・ 架橋について−財政的、費用対効果の面で必要ないのではないか。
むしろ、上、下甑島それぞれにヘリポートがあれば、急患等に対応できる。
・ 現状では、急患が出た場合、夜間など漁船を利用するケースもある。
下甑には航空自衛隊がある。
(方向性:要望)
・ 新市の庁舎にヘリポートを設置
・ 本土の病院には、付き添いの方のための簡易宿泊施設を設置してほしい。
■ バス
(現状及び課題)
・ 川内市の「くるくるバス」等、現在各市町村で地域内のバス運行の取り組みが
なされている。例えば祁答院町では65歳以上の方は無料で利用でき、
温泉めぐり等に好評を得ている。
(方向性)
・ これらを今後は地域全体に広げていく必要がでてくる。
■ 新幹線
(現状及び課題)
・ 新幹線の川内駅としての様々な整備が必要となってくる。
・ 駐車場の規模がどの程度必要か。有料・無料−有料の場合、いくらだったら
利用するか。各市町村から川内駅に来てどこに駐車するか。
(方向性)
※新幹線川内駅を核に、地域内交通アクセスの向上
温泉をつなぐ−観光ルートの開発(※温泉サミットの実績)
道路網と交通機関
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【情報・通信】 |
■ 防災無線
(現状)
・ 入来町、祁答院町、鹿島村、串木野市は各家庭。東郷町は外にスピーカー、
樋脇町は入ってないところが多い。
(要望)
・ 今ある施設、機器等のシステムは残すべきである。
・ 地区によっては、外にも設置する。
・ 本来の目的は、防災無線なのに、広報、連絡等が多いのが実情(騒音?)
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【 全 般 】 |
・ 地域の再編成(公民館等)を考える好機
・ 川内川を活用した地域振興−国土交通省も住民の声を聞くという姿勢に変わった。
不法投棄が多い→環境と青少年問題の根は同じ
・ 川内駅の裏側の整備
・ 地域審議会の重要性
・ 学校統合の可能性−祁答院町、入来町境の小学校
・ 新庁舎は、現川内市役所となるだろうが、老朽化し建て替えの際は住民にとって
行きやすい場所に建設すべき。
・ 新市の名称については、現在の市町村名を使わず、全く新しい名称にしてほしい。
・ 議員数の問題。議員−特例を認めるべきではない。
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