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平成15年1月10日(金)
まちづくりフォーラム第1回会議が開催されました。 |
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生活環境 |
1.自己紹介及び座長・副座長選出
座長に入来町の池頭虎光さん、副座長に
川内市の今村久美子さんを選出。
2.基本データ集説明
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3.フリートーク
- 住みやすさを今以上にできるには?
- 機能の分散化をしないためには?
- 中心地ばかりみない、広域での行政を望む
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(1) ゴミ問題について
- 祁答院町は近隣4町で組合費を出資して大きなゴミ処理施設を造り、今までそれを活用している。合併に伴い,これからは利用できなくなるのか?また、今までの組合費はどう取扱われるのか知りたい。
- 川内市にクリーンセンターはあるが、合併により人口も増えて広域になっていく。収集・処理など許容を越す心配はないのか?
(2) 消防(救急車も含む)の管轄について
- 祁答院町は現在宮之城町から消防車及び救急車が駆けつけている。合併後の消防管轄などが気になる。各町や離島に分遣隊を設立してくれれば安心。
(3) 医療について
- 離島は、専門医が少ないため大きな総合病院があれば安心。また,本土の病院での入院患者に付き添うことの出費が大きいため、合併に伴い患者関係者用の安い宿泊施設ができればありがたい。
- 救急の時ヘリコプターを利用したくても、要請して到着するまで手続きが大変である。合併庁舎屋上にヘリポートを設置してもらい、広域用の救急用のヘリコプターを市で購入し新市民が救急用に利用しやすいようにして欲しい。
(4) 都市開発計画について
- 広域になっても現在の住宅地が変わるわけでないので、それぞれの市町村が良くなるような新市開発計画をして欲しい。各市町村の特性を活かした、ゾーンエリアの作成など
- 広域の新市の中心地から端の地域(本土内)までが30分くらいでつけるように道路の整備をすれば偏りなく、全体が向上できると思う。
- 入来町や樋脇町など温泉を利用した、公営住宅の推進を図る。
川内市にある、公営住宅を改修するよりも周辺地域に新たな公営住宅を建てて人口の広汎化を目指していく。
- 川内川を再開発して、河川沿いの地域を結び船で往来できるようにしてはどうか
本土〜離島間が現在串木野航路しかないが,川内航路も復活して航路回数を増やして往来がしやすいようにする。思いっきり川内川を上ることもいいと思う。(観光面からも珍しいのでは?)
- 過疎地域は、商店はあっても欲しいものを選んで購入できない。ニーズに応じた買い物ができるようにして欲しい。
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インターネット販売の導入、従来の商店の代理店化?
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川西薩地区法定合併協議会事務局
鹿児島県川内市神田町3番22号(川内市役所内)
TEL:0996-23-5111 FAX:0996-22-6295
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