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法定合併協議会について
 第6回法定合併協議会結果概要
 
第6回法定協議会風景 平成15年6月2日(月)
串木野市 シーサイドガーデンさのさにおいて
第6回川西薩地区法定合併協議会が開催されました。

第6回川西薩地区法定合併協議会

日時:平成15年6月2日(月)13:30〜
場所:シーサイドガーデンさのさ(串木野市)

 会次第
開会
 
会長あいさつ
  
委員委嘱状交付
 
議事
(1)議案審議
議案第19号 条例、規則等の取扱いについて
議案第20号 電算システム事業について
(2)報告事項
1 第2回新市名称候補選定小委員会の開催結果について
2 新市まちづくり計画の策定状況について
3 事務の進捗状況について
4 9専門部会の進捗状況について
(3)その他
次回協議会開催等について
 
閉会
 
 協議概要

 会議冒頭森卓朗会長からあいさつの中で、串木野市の状況について、5月16日に串木野市議会の全員協議会で、川西薩地区法定合併協議会離脱について協議がなされ、議員全員による表決(11対11)を受けて、19日串木野市長として判断をされた川西薩地区法定合併協議会離脱についての離脱文書を持参されたこと。この文書の取扱いについて、5月23日市町村長調整会を開催し協議を行った結果、結論として、今回提出された文書は、これまで串木野市に対してお願いしてきた『串木野市議会と意思統一された文書の提出』とは判断ができないので、再度、串木野市の議会と意思統一された文書の提出をお願いしたこと。

 また、事務作業について、去る5月28日に、合併にあたっての一部事務組合のあり方について、薩摩東部地区法定合併協議会、日置合併協議会と川西薩地区法定合併協議会の3法定合併協議会事務局共催による一部事務組合の意見交換会を行い、一部事務組合の問題について検討を始めこと。住民生活に身近な、使用料・手数料の取扱い、補助金の取扱い、公共的団体の取扱いの調整方針案の策定作業も最終段階に入っていることなどが報告されました。

 次に6月1日付で鹿島村助役に再任された中野捷委員に森会長から委嘱状の交付が行われました。

 議事に入り、「条例、規則等の取扱いについて」「電算システム事業について」の2議案が提案され、提案のとおり承認されました。

 特に、条例、規則等の取扱いについては、今後、各専門部会、分科会の事務事業一元化の協議結果に従い、全ての条例、規則を整理し、明文化、文章化を行い、新市の条例、規則等の原案にしていくこと。9市町村と一部事務組合で、条例、規則などは現在4,224本あり、これを1,000本以内に整理する見込みであることなどが事務局から説明がありました。

 委員から、一部事務組合の取扱いについて質問があり、一部事務組合の取扱いについては、一部事務組合の構成市町村の協議、合意と、同様の業務の一部事務組合同士の協議、法定合併協議会同士の協議が必要であること。鹿児島地区から日置地区、川西薩地区、薩摩東部地区の業務が複雑に入り組み連たんしているので協議スケジュールを合わせる必要があること。6月から7月にかけて、必要な協議を整え大まかな一部事務組合の方向性を見出したいと事務局が説明しました。
 なお、川西薩地区の関係する一部事務組合は、生活密着型11件、行政型7件、合計18件あることも報告されました。

 報告事項では「第2回新市名称候補選定小委員会の開催結果について」、「新市まちづくり計画の策定状況について」、「事務の進捗状況について」、「9専門部会の進捗状況について」報告があり、第2回新市名称候補選定小委員会の開催結果については小委員会の田中憲夫委員長から「新市名称応募状況中間報告」、「賞品及び贈呈対象者等の決定方法について」報告されました。

 委員から、中間報告で応募数の少ない理由について質問があり、田中小委員会委員長から合併の枠組みが確定してないことが大きな理由ではないかとの見解が示されました。

 その他合併の枠組みについて「現在進められているスケジュールの中で合併の枠組みについての結論がいつまで待てるのか」、「枠組みが変われば新市の名称、新市まちづくり計画はやり直すのか」、「串木野議会が残留を決定した場合は串木野市長はどうされるのか。」、「串木野市としていつまでに結論が出るのか」などの質問があり、田畑誠一串木野市長からは串木野市の離脱問題について、「串木野市が前回実施したアンケート調査の結果は、川西薩地区を希望する者が43.7%であったが、全世帯での割合は27%であったこと。その後、市長選挙があり、その結果も3対7であったこと。今回、18歳以上の22,200名を対象としたアンケートの結果は94%の回収で、その結果が30%対60%であったこと。従って3回とも川西薩地区の希望は3割前後であり、このことをもって川西薩地区へ参加するのが、大方の皆さんの理解を得られるのかと、苦慮しながら、議会と相談をしたところ、議員全員協議会の表決結果が11対11の可否同数であったことから市長として離脱の決断をしたこと。離脱の最終的な結果は、法定合併協議会の皆さん方の中から規約の改正をしていただき、議会に諮っていただき離脱を決めていただきたい。」と発言されました。

 事務局からは、合併協議は、基本4項目、事務事業の一元化、新市まちづくり計画の大きな三本柱があり、現在9市町村の枠組みで、300回以上の会議をこなし、順調に作業が進められているが、このままの枠組みで事務作業を進めてよいか苦慮していること。事務事業一元化については枠組みが変わると、一切のことをやり替えなければならないため、遅くなればなるほど、非常に混乱が生じること。新市名称公募や新市まちづくり計画広聴会を、現時点、延期せざるを得ないこと。事務局としては、6月中旬が一つの大きな節目になると考えていることなどが説明されました。

 最後に次回の日程等について説明し閉会しました。


※ 詳細は、協議会の開催状況と開催予定に掲載している議事録や資料を御覧ください。

 



川西薩地区法定合併協議会事務局
鹿児島県川内市神田町3番22号(川内市役所内)
TEL:0996-23-5111 FAX:0996-22-6295

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